9月28日(月) 『Good bye Canada

』の巻
ついに、この日が来ました!!
っていっても、昨日から寝ていません。
徹夜独特の目がカピカピする〜っ

て思いながら、スーツケースに荷物を詰めては、体重計で計るってのを一晩中していました

(なんせ、1つ23キロ制限なのに、35キロあったから

)
そして、大分収まって、布団を洗たくして部屋の掃除して
朝8時


ケイティーが起きて来て、大学に行く時間です。
夜のうちに書きしたためたヴィクトリア調の可愛いメッセージカードに昨日拾って乾燥させたメープルの赤い葉っぱを糊づけして、4人の似顔絵を描いたものを渡しました


実は、このときもまだ、帰国するなんて考えてなくって、またしばらくしたら戻ってくるんじゃないかって思った。きっとその日はかなり先だろうけれど、ケイティーは来年日本に交換留学で来られるように、今一生懸命大学で日本語の勉強をしているから、すぐに会えると思う。だから、何故か流れそうになった涙を必死にこらえて「いってらっしゃい」って


10時半にアパートオーナーのお父さんであるヘンリーが来て、デポジット$250と部屋の鍵を交換

「またカナダに来て部屋を探す時は、娘に電話したらいいよ

」って言ってくれて、やさしいヘンリーは帰って行きました。
その後、タクシーを呼んで、11時にペギーもアパートに来てくれて、スージー・ドーヤンと4人で空港に向かいました

↓さらばっエレクトラmy life space


空港に到着してチェックインを済ませ、スーツケース2個預けたのに、
まだリュックとパソコンバック、そして入りきらなかった真冬用コートを持って、とりあえずお昼ってことでバーガーキングで腹ごしらえ


ドーヤンは仕事で行かなきゃいけないから、すっごい勢いでハンバーガーとポテト、コーラを平らげ、行っちゃいました

相変わらずでおもしろい子だなぁ…忙しくても来てくれてありがとう


出入口まで見送って、そしたら偶然、Arbutusのエージさんを発見

最近学校で見ないな〜っと思っていたら、釣りで日本に帰っていたそうです。今日はたまたま、留学生のお迎えのお仕事で来ていました。めずらしい偶然もあるもんだな〜:)
そうこうしているうちに、1時…そろそろ行かないと。
荷物検査のゲート、ここで2人とお別れ。。。すると無性に、涙が出て止まらなくって、いつもはこういう時にはペギーが先に泣いてるんだけれど、しゃべりたいのに涙がじゃまする。
あ〜もうしばらく会えないなって実感した。
メッセージカードをそれぞれにも渡して、「またな」って。
セントレアでお母さんと別れる時にも、こんな感じでいきなり感情が込み上げてきた様に、今、バンクーバー空港でもペギー・スージーと3人で泣いた。なんかいい子たちに会ったな〜って。カナダ来る前にはこんなこと予期してもいなくって、だから旅っておもしろいな。
涙でぐっちゃぐちゃでゲートに入って、まずは搭乗時間まで20分しかないから、早く荷物通過して行きたかったんだけれど、何故かX線で引っ掛かる。何回通しても、引っかかる。やたら荷物が多くて何が引っ掛かってるんだ!?って思ったら、監査の人がリュックを開けて何かを探す。やっとのことで、ペンケースを取り出して、中にハサミが…あぁ

「これはちょっと鋭利ってほどじゃないけれどダメだなぁ〜どうする?」って言われて、「じゃあ持ってて。どうしようもないし。」「本当に!?いいの?」「Yes!!!」「OK」って感じで内心『もったいない!!!』って思ったけれど、結構ここで時間が掛ったのと、搭乗ゲートがかなり奥の端っこで、ダッシュで行きました

よく考えたらあのハサミでギターの絃を切ってたから、切れが悪かったなぁ〜逆によかったかも。なんて思い返して、大荷物で機内の狭い通路を奥に進む。
続き 『フライト編』は次回のブログで
